インターネットを賢く使うためのネット通信業者に関する情報サイト

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遅い通信速度の原因

インターネットに必要なもの

インターネットを利用するためには、インターネット回線業者とプロバイダを契約する必要があります。
インターネット回線とプロバイダにはそれぞれ違った役割があり、どちらも欠かすことはできません。

インターネット回線とは、インターネットまでを繋いでくれる道のようなもので、その道を提供してくれているのがネット通信業者なのです。
道にもいろいろ種類があり、自分がインターネットまでの道のりをどのように進みたいかによって選択するべきものは変わります。

プロバイダは、インターネットまでの道に入る際の受付みたいなもので、その受付で道に入る為のIDやパスワードなどを発行する手続きをしてもらい、その手続きを終えた人だけがインターネットへの道に入ることはできるのです。

2つ一緒に契約できる

インターネットを使えるようにするためには、インターネット回線とプロバイダの契約の必要があると申し上げましたが、現在ではほとんどの場合が「光コラボレーション」と呼ばれる、通信業者とは直接契約するのではなく、プロバイダ1社と契約してしまえば良いシステムとなりました。
つまり、インターネット回線とプロバイダをそれぞれに契約するのではなく、プロバイダと契約すればインターネット回線も一緒に契約ができるのです。

2015年2月より、NTT東日本とNTT西日本が光回線の卸売を全ての事業者へ始めたことからプロバイダの接続サービスとともに光回線を販売することができるようになり、以前よりも簡単にインターネットの契約ができるようになりました。


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